「一条工務店」オーナーさんのお宅訪問!子育てしやすい家とは?

体感型ショールームの見学に続き、営業さんが「一条工務店」オーナーさんの家を2軒、見学させてくれました。

私にとって初めての「一条工務店」お宅訪問です。

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オーナーさんの生の声!「とにかく子育てしやすい家」

2軒とも、まだ小さい子供が2人以上もいる家族構成でした。

いずれのオーナーさんのお話を聞いても「とにかく子育てしやすい!」と言っていました。

お風呂上がりの寒さを気にしなくて良い!

小さな子供がいると、お風呂上がりは急いで体を拭いてあげたり服を着せてあげたり…と、バタバタしますよね。(子育て経験はないですが、何となく想像はできます)

しかも、自分の体も拭いたり服を着ないと冷えてしまいます。

特に冬場は、自分も子供も、体が冷えて風邪を引かないように気をつけなくてはいけません。

ですが「一条工務店」の家の場合、全館床暖房で部屋が暖かいので、お風呂上がりで体を拭いた後に慌てて服を着せてあげなくても大丈夫なんだそうです。服を着せるのは落ち着いてから…という「ゆとり」があるだけで、気持ちが随分楽になるとか。

これは「ホントに楽!」とオーナーの奥さんが力説していました。

冬のパジャマと暖房機器&加湿器がいらなくなった!

全館床暖房に関する「これは良い!」という話は他にも。

なんと、冬のパジャマがいらなくなったそうです!そんなに暖かいんですね…。

冬のパジャマって分厚くてかさ張るので、家族が多いと収納に場所を取りますが、いらなくなったので収納がスッキリしたとか。

また、分厚いパジャマは洗濯する時もかさ張って乾くのに時間がかかるので面倒ですが、薄いパジャマならかさも減って乾きやすくて洗濯が楽になりますよね。

ただひとつ難点(?)なのが家の中が暖か過ぎるので、外出しようとした時にうっかり薄着で出てしまい「寒い!」となることが多いそうです。「今、外がどれくらい寒いのか」というのを忘れてしまうそうです。

また全館床暖房によって、ヒーターなどの暖房機器と加湿器がいらなくなったそうです。

どこでも暖かいので、「キッチンで足元が冷えるから」といって使っていたようなヒーターは不要に。また、エアコン(暖房)をつけることもほとんど無いので、空気が乾燥せず、加湿器も使わなくなったそうです。

結果、リビングに置いてあった色々な家電がなくなってスッキリしたとのこと。

リビングに置くものが少ないとは、ミニマリスト向きで非常にそそられます…。

部屋干しでも、洗濯物がよく乾く!

換気システムのお陰だと思うのですが、洗濯物がよく乾くそうです。

わざわざ浴室乾燥機を設置する必要が無いんですね。

窓の防音性能がすごい!

2軒のうちの1軒に、ピアノが置かれていました。

ピアノって、近隣への音漏れが心配になりますよね。でも「一条工務店」の場合は窓ガラスの性能が良いらしく、断熱だけでなく防音も優れているとのこと。

実際にピアノを弾いてもらって、すぐ外のバルコニーに出て音の大きさを聞かせてもらいましたが、ほぼ聞こえてきませんでした。家の前を通りがかったら「わずかに聞こえるかな?」くらいの音ですが、隣の家の中にいたらまず聞こえないレベルです。

これは、逆に外の音(騒音)も聞こえないので、大きな道路が近い立地の場合は良さそうです。

私の実家は飛行場が割と近いので、テレビの音が聞こえなくなるくらいに飛行機の音がうるさいこともあって…この窓はかなり羨ましいです。

「全館さらぽか空調」を体感

2軒のうち1軒は、「さらぽか」(オプション)を導入していました。

冬の「床暖房」に加えて、「床冷房※」と「除湿機能」で夏でも快適に過ごせるんだとか。

※床下に水を流すことで部屋を涼しくする。

「さらぽか無し」と「さらぽか有り」では…明らかに涼しさが違いました。

お宅訪問したのは8月上旬。2軒とも「リビング吹き抜け」で、一般的には「夏は暑い」と言われている間取りです。

どちらの家もクーラーはついていましたが、「さらぽか有り」の家の場合、涼しさがまた違う感じなのです。

「さらぽか無し」の家でも「一条工務店」の基本構造が断熱性に優れているため、吹き抜けの間取りでも想像していたような暑さは全くありませんでした。ただ、「クーラーで冷やしている涼しさだなぁ」という感じはしました。

対して「さらぽか有り」の家は「全体的に満遍なく涼しい」感じなのです。「床冷房」だけではなく、「除湿」もされているからなのでしょうか…。

「さらぽか有り」のオーナーさんは、「クーラーをつける回数が少なかったり、設定温度をあまり下げなくて良くなった」と言っていて、クーラーは「補助的に使っている」といった感じなんだそうです。

夏も冬も快適な「一条工務店」…確かに、すごい家です。

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お宅訪問を終えて旦那さんは…

「一条工務店」の家の性能に惚れ込んで決める…という話は、実際にオーナーさんの話を聞いたり、家を見せてもらったりして納得できました。

で、旦那さんはというと…やはり「家の性能」は最優先ではないので、「見積もり次第」といった感じでした。

お宅訪問後、営業さんと見積もりの話などの打ち合わせがありました。

見積もりは書面での提示ではなく、ざっくりと口頭で言われたのですが、その金額は旦那さんが想像していたほど「手頃な価格」ではありませんでした。

ただ、営業さんが以前に「一条では、普通ではできない金額で全館床暖房を実現している」と言っていたので、「設備に対しての金額としてはお手頃価格」になっているとは思います。

ちなみに営業さんは「一条では全館床暖房など、普通ではオプションになるような設備を標準仕様にしているので(あらかじめ“お値引き”されているようなもの)、他社に比べて見積もりからの“”お値引き”が無い※」というようなことは言っていました。

※ただし、工場見学などで開催される抽選会で、「カップボードプレゼント」などのサービスはあるそうです。

「値引きも無いし、その価格で建てるなら、別のハウスメーカーの方が良いかな…」と旦那さんが「一条工務店」を候補から外そうかと考えていた時、営業さんがふいに「実は、こういう新商品があるんですが…」と、ひとつのパンフレットを出してきました。

それが、新しいシリーズ「GRAND SAISON(グラン・セゾン)」でした。

旦那さんの好みに合った!?GRAND SAISON(グラン・セゾン)

「GRAND SAISON(グラン・セゾン)」はまだできたばかりのシリーズで、受注もこれから、展示場も愛知の1軒だけなんだそう。営業さんも社内向けの動画でしか見たことがないとのことで、出来立てホヤホヤのシリーズです。

「え?これええやん!」

旦那さんが食いつきました。

これまで見てきた「一条工務店」の家は「i-smart(アイ・スマート)」というシリーズ。「GRAND SAISON(グラン・セゾン)」は「i-smart(アイ・スマート)」より、全体的に重厚感のあるデザインとなっていました。

私としても、「GRAND SAISON(グラン・セゾン)」のデザインはかなり良く見えました。

ただ、パンフレットの写真は「プロのカメラマンによって、よく見えるように撮られている」ので、現物はどうなのか…(嫌味ではありませんよ…)

旦那さんは「GRAND SAISON(グラン・セゾン)」にかなり興味津々で、「これなら一条で建てても良いかも…」と急に気持ちが揺らぎだしていました。

そして、旦那さんは「愛知までなら車で行ける」と、「GRAND SAISON(グラン・セゾン)」の展示を見に行くことに決め、営業さんにお願いして見学の予約を入れました。

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