リビングから愛車を眺める!注文住宅で「インナーガレージ」のある家を建てる

※当サイトは記事の中にアフィリエイト広告を使用しております。

以前から旦那さんと「家を建てる」という話をしていたのですが、2019年、遂にその計画が動き出しました。

ハウスメーカー選びから始まり、なぜ「そこ」に決めたのか、間取りや設備などはどうやって決定していったのか…などなど、記事をまとめることにしました。これから家を建てようと思っている方の参考になればと思います。

結論を先に申し上げますが、

  • ハウスメーカーは「ミサワホーム」(蔵のある家)
  • リビングから愛車が眺められるインナーガレージ
  • 中庭(インナーコート)
  • 3m64cmの高天井リビング

に決定しています。

家が完成するのは2020年3月末頃と少し先なので、当面は「建つまでの記事」になりますが、そんな中に少しでも家づくりのお役に立つ情報があれば幸いです。

※尚、こちらのブログではあまり具体的な金額は公開しません。

家づくりの参考にしていただく為には金額を公開した方が良いのはわかっていますが、建築部材費やその他工事費の変動、「出精御値引」などの状況によって、大きく数字が変わってしまう(実際、価格変動に遭いました)からです。

公開可能な部分があった場合には、公開したいと思います。予めご了承ください。

ヘーベルハウス外観イメージ

こちらは「へーベルハウス」から提案された外観デザインです。

スポンサーリンク

「家づくりにかかるお金」のすべてがわかる本

「家づくりにかかるお金」のすべてがわかる本 主婦の友実用No.1シリーズ

家づくり・旦那さんのこだわり

家づくりについての私のこだわりは、そんなにありませんでした。

夏・暑くなく、冬・寒くなく、家事がしやすくて、地震に強い、そこそこオシャレな家であれば…くらいです。これくらいの事なら、どこのハウスメーカーに頼んでも叶えられそうですよね。

旦那さんのこだわりの方がハウスメーカー選びに関わってくる部分が大きいので、ご紹介します。

  • 鉄骨住宅
  • インナーガレージ(ビルトインガレージ)
  • リビングから愛車を眺める
  • 中庭(インナーコート)
  • リビング吹き抜け
  • お洒落な家

鉄骨住宅は、旦那さんが「地震に強い」「大開口の間取りにできる」という部分から希望していました。旦那さんはリビングなどに大きな窓を設けたいと思っていたので、「それなら鉄骨にしかできないだろう※」と考えていました。

※のちに木造住宅でも可能なことが判明しました。

車が大好きな旦那さん。最初は単に「ガレージスペース(外に駐車)があれば」と言っていましたが、そのうち「やっぱり、インナーガレージ(ビルトインガレージ・建物の中に駐車)が良いな…」となり…最終的には「インナーガレージで。」となりました。外に駐車すると、屋根(カーポート)があっても紫外線や砂ほこりで車が痛んでしまうんだそうで。

また、リビングから愛車を眺めたいそうです。

中庭は、「コの字」の空間(下の図面:赤い部分)のイメージです。

中庭イメージ

こちらの間取りは「へーベルハウス」から提案されたものです。

草木を植えるための庭ではありません。そんなに広くなくて良いので、テラスを作ってリビングから出入りして、天気の良い日はお茶したいそうです。また、「お風呂から中庭を眺めたいな(空間の広がりを感じたい)とも言っていました。ライトアップもしたいそうです。

吹き抜けがあると、開放感があって良いですね。吹き抜けの部分(2階)には部屋が作れないので間取りに余裕がないと設けられませんが、建築予定の建坪なら設けられそうでした。「大開口」も「吹き抜け」もそうですが、旦那さん的には「ゆとり」を持った家が建てたいみたいです。

お洒落な家に関しては、私も同感です。旦那さんは普段から「人と同じものは面白くない」と感じる人なので、外観も内装も普通の(無難な)家にはしたくなかったようです。

以上、なかなか欲張った内容ですが、予算内でこの希望が叶うのかどうか…。

スポンサーリンク
家づくりに役立つ情報満載の小冊子

「土地」はあり。家づくりは「ハウスメーカー選び」からスタート

次に、げんまい夫婦がどういう状態で家を建てようとしているのかをご紹介します。

  • 古家付きの土地がある
  • 古家を解体して新築を建てる(リフォームではない)
  • ハウスメーカーは決まっていない

土地は旦那さんの親名義のものがあり、旦那さんが譲り受ける予定になっていので、「土地探し」の必要はありませんでした。「土地代」はかからないので、「その分、建物にお金をかけられる」という想定でした。

(…が、打ち合わせを進めていくうちに、実は建物以外の費用がかなりかかることが分かりました。「土地がある」といっても、手放しで喜べるわけでは無かったんですね…。このことについては、改めて記事にまとめたいと思います。)

古家は旦那さん家族が昔住んでいた家。旦那さんの話によると、2019年で築80〜90年ほどになるそう。地震が来ると、倒壊する可能性が非常に高いです。(2018年「大阪北部地震」の際には建具が歪んでしまったそう)

費用はかかりますが、解体して基礎から作り直す必要があります。

ちなみに、昔に建てられた家なので隣家との境界ギリギリに建っていますが、新築にする際には現在の建築法に則って、今より建坪が小さくなってしまいます。「リフォーム」だと小さくならなくて済むんですけどね…。ですが、先述したように築年数がだいぶ古いので、耐震性に問題があり、「リフォーム」の選択肢はありません。

どんなに上物が綺麗になっても、基礎がしっかりしていないと家は支えられませんからね。

土地は決まっていたので、「家づくり」は「ハウスメーカー選び」からのスタートでした。

旦那さんの中では「ここが良いかも」という目星は付けていたようなのですが、私は特に「ここが良い」というイメージも何も無く…。

家づくりに関して旦那さんの方がこだわりが強かったので、私は「旦那さんが決めたハウスメーカーで良い」というスタンスでした。

まずは、旦那さんが希望した「へーベルハウス」を見に行くことになりました。


スポンサーリンク
このサイトについて
検索
このサイトについて
検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
このサイトについて
検索