モデルハウス見学&オーナーさんのお宅訪問!

旦那さんは「ダイワハウス」で建てたそうな雰囲気でしたが、私としては間取りと見積もりが今一つなので、「ダイワで建てたい!」という気持ちはそこまでありませんでした。

そんな中、「ダイワハウス」のモデルハウスとオーナーさんの家(1軒)を見学させてもらいました。

見学したタイミングは、モデルハウスは「ミサワホーム」の展示場に行く前、オーナーさんお宅訪問は「ミサワホーム」に行った後になります。

スポンサーリンク

「家づくりにかかるお金」のすべてがわかる本

「家づくりにかかるお金」のすべてがわかる本 主婦の友実用No.1シリーズ

スポンサーリンク
このサイトについて
検索

モデルハウス見学

モデルハウスは「2階LDK(初期の間取り)で、建築予定と大体同じ広さの家」ということで、打ち合わせ初期の頃に営業さんが見学を設定してくれました。

図面を見ているだけではイマイチ家の広さが分からないので、同じくらいの広さの家を見せてもらえるのはありがたいですね。

展示場と違った、天井高リビングの印象

モデルハウスに入ると、インテリアは(私の好みではありませんでしたが)とてもオシャレで、床材を始め、建具なども良さそうなモノを使っている雰囲気でした。

「お高そうな家だなぁ〜」と思いながら、「ダイワハウス」のウリである天井高(2m72cm)の2階LDKに行くと…

あれ?展示場で見た時ほど「天井高い!」と思わない…?

開放感もあまり感じない…?

間取りは縦長になっていて、奥からキッチン・ダイニング・リビング・インナーバルコニーの並びでした。

インナーバルコニー側には掃き出し窓があるので、一応開放感はありますが、それ以外の三方の壁にはそれほど大きな窓はありません。

展示場のLDKは大開口の窓がたくさんあって開放感があり、モデルハウスとは部屋の形状や帖数も違っている上に「豪華に」建てられているので、印象が違って当然といえば当然です。

展示場のイメージを持ったままモデルハウスに来てしまったので、余計に「普通に建てた家」とのギャップを感じてしまいました。

モデルハウス見学の後、旦那さんにそのことを伝えると、旦那さんも同じ様なことを思っていたとのこと。

特に、天井の高さに関しては「何か、展示場に比べて低く感じたね…」という意見で一致。

「やっぱり、現実的に建てるとなると、こんなもんなのかぁ…」と思ってしまいました。

スポンサーリンク
家づくりに役立つ情報満載の小冊子

オーナーさんのお宅訪問

モデルハウスは「2階リビング」や「建てた時の広さ」のイメージを掴むために見学させてもらいましたが、オーナーさんの家は「注文住宅だと、どんな家が建てられるのか」をイメージするために見学させてもらいました。

営業さんの話によると、オーナーさんお気に入りの家具に合わせて内装の雰囲気を決めたんだとか。エピソードを聞くだけでも「こだわりの家」な感じです。

鉄骨住宅ならではの「こだわりポイント」にテンションUP!

オーナーさんの家は、外観のデザインや植栽の雰囲気から、早くも随所にこだわりが見えました。モデルハウスよりも断然テンションが上がります。

玄関に入ってからもこだわりポイント満載で、オーナーさんの解説を聞きながらLDKのある2階へ…。

LDKは鉄骨の梁を見せている造り(「梁あらわし」や「あらわし梁」と言うみたいです)。

梁が見える=天井裏まで見えているため、「ダイワハウス」の天井高(2m72cm)よりさらに高さのある天井になっていました。

天井の解説

梁の造形のカッコ良さと天井の高さ。

しかも、天窓があって空が見えていたので、LDKは開放感と明るさがありました

旦那さんと二人で思わず「おぉっ!」と、テンションが上がってしまいました。

「鉄骨の梁を見せたかった」と、オーナー様。

インテリアもオシャレだし、鉄骨の梁が見えているのもまたオシャレで…

「これぞ注文住宅!」といった雰囲気でした。

鉄骨住宅で気になる「地震の揺れ」

オーナーさんが「気になることがあったら、何でも質問してくださいね〜」と言ってくださったので、私が気になっていたことを聞いてみました。

それは、「地震の揺れ」

オーナーさんの家は新築ですが2018年「大阪北部地震」の時には建っていて、震源地に近い地域(観測地点の震度は6〜5強)でもありました。

「鉄骨住宅は揺れやすい」というのは本当かどうか…

私の質問に対してオーナーさんは、「あまり揺れを感じなかった」とのこと。

揺れた時の向きや、家が立っている地域の地盤の強さもあるかもしれませんが、オーナーさん宅のリビングにあったオープン棚の飾りや本も、全く落ちることはなかったんだそう。

家があまり揺れなかったので、あとで「実は結構大きな地震だった」ということを知って驚いたそうです。

オーナーさんの家よりも震源地から離れた私の家(築約40年の借家)では「結構揺れた(震度5弱を観測)」と感じたのに、「ダイワハウス」の鉄骨の家だとそんな程度なのか…

鉄骨住宅は、世間で言われているほど揺れないのかも…?

「梁あらわし」だから?気になった断熱性

実は気にはなったけれど、オーナーさんには聞かなかったことがあります。

それは…リビングの「暑さ」

お宅訪問をしたのは8月に入ってから。さすがにクーラー無しでは厳しい時期です。

2階に上がってすぐに、実は「あれ?ちょっと暑いかも…」と感じたのですが、クーラーはしっかり稼働中。

オーナーさん様から「暑い空気は上に行くから、天窓を開けて熱気を逃している」との話しがあり、お宅訪問時も天窓を開けていました。

熱気は上(天窓)から逃して、クーラーの冷気は下(LDK)に溜まっている…割には暑いのです。

お宅訪問の後で旦那さんと話しましたが、旦那さんも「暑い」と感じていたとのこと。

旦那さんは、「梁を見せている=通常より断熱性能が下がる」と予想。

確かに天井裏が見えている造りだと、いくら断熱材を入れていたとしても、天井がある造りに比べて屋根の熱気が部屋の中に伝わりそうですね。

また、1階から2階に上がった階段のところに扉が無かったので、クーラーの冷気が1階へ降りてしまっていたのも考えられました。

扉があれば冷気は2階に溜まりますが、扉が無い方がスッキリとした間取りになります。

間取りを取るか快適性を取るか…難しいところです。

実際、オーナーさんの家で2階に上がったところに扉が無い間取りは、視界が開けてとても素敵な感じがしました。

階段部分扉の解説

これは「ダイワハウス」に限ったことではないと思いますが、いくら最近の家は断熱性能が優れていても、間取りによっては快適性が下がってしまうというのを感じました。

「ダイワハウス」の家を2軒見学してみた感想

2軒の家を見学して、私の感想は「まぁ…他のハウスメーカーでも良いんじゃない?」でした。

「ダイワハウス」のウリである天井高は、実際の家(モデルハウス)ではそんなに感動は無かったので、私としては天井の高さで「ダイワハウス」にこだわる理由はありませんでした。

「ミサワホーム」で「蔵のある家」にすれば、もっと高い天井にできますしね。

そして何より、見積もりが予算オーバー過ぎるのが、私としては気がかりでした。

(旦那さんもそこは気になっているようで、度々ネットで「住宅ローンシミュレーション」で調べていました。)

ただ、旦那さんは鉄骨住宅の憧れがあったのとハウスメーカーの信頼感をものすごく感じていたようで、「ダイワハウス」の検討は続ける、とのことでした。

スポンサーリンク
持ち家計画


スポンサーリンク
このサイトについて
検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
このサイトについて
検索